アプリではなくブラウザで動画ダウンロードをするメリット
アプリストアにある「動画保存アプリ」の多くは、写真へのアクセスや連絡先、ときにはSNSのログイン情報まで求めてきたうえ、画面いっぱいの広告が次々に表示されます。ブラウザで使うオンラインの動画ダウンロードツールなら、同じことをタブひとつで済ませられます。アップデートも常駐アプリも不要で、ソフトのインストールが禁止されている会社のパソコンでも使えます。
SNSごとに動画ファイルの扱い方が違うため、VidSavelyには各サービス専用のページがあります。TikTok動画をロゴなしで保存できるページは動くロゴが入らないきれいな版を取得し、Facebookの動画を音声付きHDで保存するツールは映像と音声をひとつのファイルに結合します。日本で特に利用の多いXについては、Twitter動画保存ツールがポストに用意されたすべての解像度を一覧表示し、インスタのリール・写真・ストーリーズ保存ではカルーセル投稿もまとめて扱えます。このページの入力欄はそのすべてに対応しているので、迷ったらここに貼るだけでOKです。
動画を手元に残しておくと、使い道は意外と広がります。SNS担当者がアカウント移行の前に自社の投稿をバックアップしたり、先生が電波の弱い教室で見せるために公開されている解説動画を保存したり。通勤電車や飛行機の中で、料理や語学の動画をギガを気にせず見返すこともできます。家族のLINEグループに送るときも、リンクより動画ファイルのほうが相手はすぐに再生できます。MP4があればCapCutやiMovieで編集もでき、画面収録のように画質が落ちることもありません。
画質は投稿者がアップロードした内容で決まります。1080pで撮影・投稿された動画は1080pで保存できますが、480pで投稿された古い動画は480pのままです。もともとない情報をあとから足すことは、どのツールにも正直に言ってできません。複数のサイズがある場合はすべて表示するので、モバイル通信の容量を節約したいときは小さめのファイルを選べます。
ご利用はマナーを守ってお願いします。保存してよいのは、ご自身の投稿、再利用の許可を得た公開動画、または個人でオフライン視聴するための動画です。他の人の作品を共有するときは、投稿者のクレジットを必ず添えましょう。権利者の方で掲載をやめてほしいファイルがある場合は、DMCAページから当社にご連絡いただけます。