TwitterがXになった今のTwitter動画保存
日本はXの利用がとても活発な国で、ニュース速報の映像、推しの公式アカウントが上げる告知動画、スポーツの名場面、ペットや料理の動画など、あらゆる動画がタイムラインを流れていきます。ところが名前がXに変わった今も、一般ユーザー向けのダウンロードボタンはありません。プレーヤーは通信状況に合わせて短い断片を流しているだけですが、その裏でXは1080pや720pなど、複数の解像度の完全なMP4ファイルを保管しています。
VidSavelyのTwitter動画保存は、そのMP4をすべて読み取り、一覧にして表示します。これが大事なのは、2分の動画でも1080p版と360p版ではファイルサイズが何倍も違うことがあるからです。スマホの画面やLINEのトークで見るなら小さいほうでも十分きれいで、送信もすぐに終わります。
Xではひとつのポストに最大4本の動画、または写真と動画を組み合わせて載せられます。どのファイルがどの動画か迷わないよう、動画ごとにサムネイルとボタンをポスト内と同じ順番で並べています。ライブのセトリ発表や新曲のティザーが複数本まとめて投稿されたときでも、必要なものだけ選んで保存できます。
記者や研究者は公開映像が削除される前の記録に、企業のSNS担当者は自社の動画をプレゼン資料に再利用するために、ファンは流れてしまう名シーンを残しておくために使っています。どんな目的でも、元ポストのURLをファイルと一緒に控えておき、再利用するときは出典を明記しましょう。無断転載はトラブルのもとです。
鍵アカウント(非公開アカウント)のポストは、承認されたフォロワーしか見られないため取得できません。センシティブな内容として警告が付いたポストも、ログインが必要な場合は保存できないことがあります。ほかのSNSの動画は、ロゴなしのTikTok保存ページや音声付きのFacebook動画保存をご利用いただくか、無料のオンライン動画ダウンロードにリンクを貼ってください。